円覚寺 塔頭 雲頂菴

菴主の話

雲頂菴という寺を守る住職として、日々考えていることをお話ししていきます。

軸のはなし

阿難と阿那律〈2〉

お釈迦様が入滅される時、長年にわたり隠侍(いんじ)としていつもお側に仕えていた「多聞(たもん)第一」の弟子・阿…続きを読む >

阿難(あなん)と阿那律(あなりつ)〈1〉

仏涅槃図(江戸時代) お釈迦様が亡くなる時、一番近い枕辺にいたのが阿難という弟子でした。 阿難は、お釈迦様が口…続きを読む >

円覚寺涅槃図(ねはんず)

毎月、掛け軸の回を決め、禅語の解説などを試みております。 いつもは雲頂菴のお軸をご紹介していますが、今回は2月…続きを読む >

露堂々(ろどうどう)

雲頂菴のHPリニューアルから約4か月がたちました。 これまでは、隔週木曜日に掛け軸の話をしてきました。 201…続きを読む >

松無古今色(まつにここんのいろなし)

今日は掛け軸についてのお話です。 「松に古今の色無し」 朝比奈宗源(あさひなそうげん)※1/筆 いつも青々とし…続きを読む >

看々臘月尽(みよみよ ろうげつつく)

今日は掛け軸についてのお話です。 「看よ看よ 臘月尽く」 朝比奈宗源(あさひなそうげん)※/筆 出典は、中国南…続きを読む >

喫茶去(きっさこ)

今日は掛け軸についてのお話です。 拡大画像を見る 「喫茶去」 朝比奈宗源(あさひなそうげん)※/筆 中国唐代の…続きを読む >

開門落葉多(もんをひらけば らくようおおし)

今日は掛け軸についてのお話です。   拡大画像を見る「門を開けば落葉多し」 泰峨大岑(たいがだいしん…続きを読む >

悠然看南山(ゆうぜんとしてなんざんをみる)

今日は掛け軸についてのお話です。   拡大画像を見る 「悠然として南山を看る」 釈宗演 ※1/筆 こ…続きを読む >

振空拳 求実効(くうけんをふって じっこうをもとむ)

今日は掛け軸についてのお話です。 これから月に2回くらい、軸についての話をしていきたいと考えています。 10月…続きを読む >