円覚寺 塔頭 雲頂菴

菴主の話

雲頂菴という寺を守る住職として、日々考えていることをお話ししていきます。

開門落葉多(もんをひらけば らくようおおし)

今日は掛け軸についてのお話です。   拡大画像を見る「門を開けば落葉多し」 泰峨大岑(たいがだいしん…続きを読む >

山の手入れ

緑をいい形で守るためには、間伐も必要です。 短絡的に「木を伐るな」と言うことが緑地を保全することにはなりません…続きを読む >

緑を守る〈4〉

雲頂菴の山門は、檜皮葺(ひわだぶ)きです。   檜皮葺きは、檜の皮を使って屋根を葺く工法です。 檜の…続きを読む >

緑を守る〈3〉

雲頂菴の庭には牡丹がたくさんあります。 その牡丹を咲かせるため、肥料をやり、一所懸命に消毒をしていたら、土壌を…続きを読む >

悠然看南山(ゆうぜんとしてなんざんをみる)

今日は掛け軸についてのお話です。   拡大画像を見る 「悠然として南山を看る」 釈宗演 ※1/筆 こ…続きを読む >

緑を守る〈2〉

「山としてあるべき姿」とは、いったいどのようなものなのでしょう?   大雨が降っているとき、山に上が…続きを読む >

緑を守る〈1〉

「お檀家を中心に寺を守る」と同時に、「寺として地域社会に貢献する」ことも、住職の大事な役目だと思います。 鎌倉…続きを読む >

寺を守る

ホームページをリニューアルするに当たり、サイトの制作をお願いした人から、 「どういう住職でありたいですか?」 …続きを読む >

対機を捉える〈2〉

この「菴主の話」では、毎週数回、日頃考えていることや禅宗の話などを文章にまとめてお話しています。 9月15日か…続きを読む >

対機を捉える〈1〉

円覚寺の修行や、その後のさまざまな経験を通して、私は「対機(たいき)」というものを学びました。   …続きを読む >